音々の成り立ち
地元御代田町に出産できる施設ができることを願っていた軽井沢西部総合病院の清水理事長から、幸せなお産を願う廣瀬医師に声がかかりました。
2019年4月、場所は病院敷地内に以前あった助産院音々をリフォームし、廣瀬医師と有志の開業助産師4名が立ち上げに関わり、業務委託制度を取り入れた助産師主導の継続ケアをスタートしました。(1人の妊婦さんに対し、助産師3人チームで妊娠・出産・産後のケア)
その後、全国から継続ケアをやりたいという志のある助産師が集まり、試行錯誤しながら7年目に入りました。
現在では分娩を扱う開業助産師を目指す学びの場として、また継続ケアを学びたい助産師の研修も受け入れ、幸せなお産を繋ぐ助産師の育成にも力を注いでいます。
2024年4月~登録助産師制度を開始し、2025年現在12名の助産師と3名の応援助産師が登録しています。
全国にない新しいシステムとして、今後この形がモデルケースとなり全国に広がることを願い、日々皆で切磋琢磨しています。
